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Q

そもそも物を見るということはどういうことですか?

A

物を見るということは、目に入ってきた光や熱エネルギーを、1億個以上あるとも言われる視細胞が受けることからはじまります。それを、電気ネルギーに変えて、大脳の後頭葉の視知覚皮質中枢で、はじめて映像として認識します。つまり、実際に色や物を映像として認識しているのは目ではなく、脳というわけです。
また、目から入る情報の量は、人間が得る情報の80%以上にもなり、目の働きは大型コンピューターの数百万ビットも達するといわれています。


Q

近視の原因は何ですか?

A

近視の原因としては、内因的なものと環境などの外因的なものが視雑に入り組み合って起こると考えられていますがいまだ定説はありません。主な説として、屈折説と眼軸説があり、前者は、目を近づけて様々な作業をすることにより、この状態に便利なように毛様体筋が動き、はじめは緊張していたものが、徐々にその状態が当たり前のこと(器質化)になって、近視になってしまう説です。後者は、眼軸が成長などにより少しずつ長くなって、光が網膜より前に像を結ぶことにより近視になる説です。その他にも、偏食や体質、ストレス等、様々な説があります。


Q

涙の役割は何ですか?

A

涙の役割はいろいろあり、目に入ったゴミを洗い流したり、角膜に栄養や酸素を運んだり、目の表面の細菌を殺す働きがあり、目にとって大切で重要な働きを行っています。


Q

涙はどうして塩からいのですか?

A

涙は人間の排出するもので一番きれいなものです。成分は98.0%が水で、その他、ナトリウム・カリウム・アルブミン・グロブリン・タンパク質などが含まれています。涙が塩からく感じるのは、ナトリウムが含まれているからです。


Q

なぜ、まばたき をするのですか?

A

まず、涙が角膜を等しく潤すことにより清浄を行い角膜を守る働きがあります。その他にも、限圧が上昇するのを防ぐために房水の流れを潤滑にしたり、涙を結膜のうから涙の道(涙道)へ流し出す働きもしています。


Q

房水とはなんですか?

A

角膜と虹彩の間(前眼房)と、虹彩と水晶体の間(後眼房)を満たす透明の液体のことです。房水は毛様体でつくられ、後眼房から瞳孔を通って前眼房に流れ、虹彩付着部と角膜のなす角の部分(隅角)から強膜静脈洞に吸収され眼球外に排出されています。この房水はいつも一定の量で排出され、水晶体や角膜に栄養を与えています。


Q

眼圧とはなんですか?

A

角膜と強膜によって外側をつくられている眼球は一定の圧力を保っていて、この圧力を眼圧といいます。この圧力を保つためには、房水のつくられる量と排出される量が一定に保たれている必要があり、この経路に異常がなければ一定の張りが眼球に与えられます。日本人の正常眼圧は10〜20mmHgですが、あまり数値が高い場合には病的なものも考えられます。


Q

人によって瞳の色が違うのはなぜですか?

A

ひとみの色は虹彩の色で決まり、虹彩の色はその中に含まれているメラニン色素の量によって決まります。この色素の量が多いと茶色、少ないと灰色や青色になります。


Q

まゆ毛はなにのためにあるのですか?

A

まゆ毛は、額の汗や水が眼に入らないようにし、目の横に流す働きがあります。まゆ毛のはえている部分には、脂を出す皮脂肪線が沢山あり、よく水をはじき、汗を出す汗腺がはとんどないので、汗が目に入らない仕組みになっています。


Q

まつ毛は何のためにあるのですか?

A

まつ毛は、ゴミやほこりが角膜や結膜に進入するのを防ぎます。まつ毛の毛根の周囲には知覚神経が集まっていて、ほこりが触れると自然にまぶたを閉じてしまいます。

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